repair & care

リペア

repair

Blunoのレザーアイテムは、全て半永久的にリペアが可能です。

そこには手仕事だからこそ「リペアが可能」な理由があります。

 

革は動物にもらった大切な「命」の素材です。

当店で言えば多くの革は牛の革を使用しています。

 

命の賜物である革からつくられたアイテムはお手入れして長く使用する

命の素材を使用している以上、修理を繰り返し長く商品を使っていただくことが

つくり手としての使命だと思います。

革自体、千切れるまで使用可能な丈夫な素材です。

少しでも修理して長く使用してもらう、それが私の使命です。

  

Blunoのレザーアイテムはミシンをはじめとする機械を一切使わない、人の手による「手仕事」でつくられています。

一つずつ革に縫い穴をあけて2本の針を使用してひと針ひと針縫い合わせる特殊な縫製です。

ミシン縫いの場合にはどこか一部がほどけると全て連鎖して解けてしまいますが、

この縫製の場合、連鎖してほどけることはほぼ皆無です。

 

ほどけた縫い目を縫い直す事は手縫いであればつくる時と同じのため繰り返し可能ではあるが

ミシン縫いの場合は修理を前提としていないためかなり修復が難しくなります。

 

Blunoのアイテムは修理を前提としたシンプルな構造と、手縫い・手仕事だからこそ

繰り返しの修理が可能となります。

末長く使用していただくことがつくり手としての本望です。

 

縫い直しや、金具の交換(錫を含む)、状態に応じて様々なリペアが可能です。

安心して長くお使いいただけるようにサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

 

 

ケア

care

Blunoの革はすべてイタリアンバケッタレザーと呼ばれる革

 動物の皮を革にする(鞣す)時に100%天然由来の

植物のタンニン(チェスナットやミモザ)を使用してつくられ

たっぷりと油分を含ませた革です。

基本的に最初の3年ほど、オイルを追加して塗り込む必要は一切ありません。

しかし環境によっては乾燥がみられる場合がありますので

その時には柔らかい布で革用クリームを薄く塗ってあげてください。

 

 お財布やキーケース、鞄と日々一緒に過ごす時間が長ければ長いほど

自然と手のあぶらが行き渡り、衣類との摩擦で磨かれ

革のコンディションはそうやって自然と保たれています。

柔らかな布や革用ブラシで数ヶ月に一回磨いてあげるだけで

ツヤが増しある程度の傷であれば消すこともできます。

 

 近年、傷も味も捉える方が増えておりますが

それで良いと思います。

バケッタレザー は基本的にケアが不要な革です。

あまり神経質になりすぎずに日々使っていただくことが

一番のお手入れになります。

 

お悩みやご相談がありましたらお気軽にご相談いただければと思います。

より長く使用できるようにアドバイスさせていただきます。